Atomstack X40 Max は、800x400mm の大型ワークエリアと最大600mm/sの高速動作、2つの電力モードを備えたプロ仕様48Wダイオードレーザーで、高精度な加工に最適です。
目次
技術データ
- レーザーモジュール
- 作業エリア
- 800 × 400 mm
- 速度
- 600 mm/s
- 接続タイプ
- USBWIFISD-CARD
- エアアシスト
- 対応
- カメラ
- 対応
- エンクロージャー
- 対応
- オートフォーカス
- 未対応
- OS
- WindowsmacOSLinuxiOSiPadOSAndroid
- ファイル形式
.ai.svg.dxf.pdf.hpgl.plt.rd.png.jpeg.bmp.tiff.tga.gif.jpg- 保証
- 12 ヶ月
- レーザークラス
- Class 4
価格・オファー




長所と短所
- 長所
- 高い光学出力 (48W)
- 大きな作業エリア (800x400mm)
- 切断と彫刻の汎用性を高めるデュアル Power モード (24W/48W)
- X軸のリニアレールで精度が向上
- 自動 Air Assist キット同梱
- 短所
- 本体サイズが大きく、設置スペースが必要
- エンクロージャは付属せず、強く推奨
- 公式の重量と外形寸法が未公開
評価
特長
- ワンタッチでPower切替 (24W/48W)
- X軸リニアガイドによる高い安定性
- 統合型 自動 Air Assist
- Tank Chain ケーブルマネジメント
- 自社開発 32-bit マザーボード
カスタマーレビュー
48WモードはAir Assist併用で圧倒的
切断性能は古い10W機とは雲泥の差。内蔵のダブルポンプ Air Assist で、6 mm白樺合板は複数パスでもクリーン、エッジの焦げも大幅に減りました。
巨大ワークエリア + リニアレール = なめらかな結果
800×400のベッドは大きな治具に対応し、Xリニアガイドで高い走査速度でもラインが安定。原点復帰後のアライメントも再現性が高いです。
手動フォーカスは十分だが、L2を注文
素材を頻繁に替えると手動フォーカスがボトルネックに。オートフォーカス+炎検知の L2 が生産ペースには最適に思えます。
スペースと排気計画は必須
大きなオープンフレームの Class 4 機です。安全性向上と臭気対策でエンクロージャと排気を追加。総コストに含める価値があります。
LightBurnでは快適、Wi‑Fiは不透明
USB + TF のワークフローは安定。LightBurn の Air Assist 制御(M7)がとても便利。アプリは簡単な作業向けで、生産では頼りません。
テスト・動画・データシート
結論

Atomstack X40 Max は、高出力かつ大判のダイオードレーザーを求める本格派ユーザーや小規模ビジネスに最適です。48Wの切替レーザー、安定したリニアレール、大型ワークエリアの組み合わせが、優れた性能とコストパフォーマンスを提供します。



