xTool F1 は世界初のポータブル・デュアルレーザー彫刻機。10Wダイオードと2W IRレーザー搭載で最大4000mm/sの高速加工を実現し、外出先での名入れやカスタマイズにも最適です。
.ai.svg.dxf.pdf.hpgl.plt.rd.png.jpeg.bmp.tiff.tga.gif4000 mm/sのスピードは本物。ステンレスのドッグタグを1枚あたり10秒未満でライブ彫刻できました。イベントでのオンデマンド名入れに最適です。
10Wダイオードと2W IRの両方があると柔軟。IRは金属、ダイオードは木材やアクリルに対応。プロジェクト中によく切り替えます。
重量は約4.6 kg、作業エリアは100×100 mm(拡張可)で持ち運びは楽。ただ、大きなプレートや看板にはジョブの分割結合やSlide Extensionが必要。
XCS(xTool Creative Space)は基本作業やオートフォーカスには十分。ただ、細かい制御はLightBurnの方が好み。ファーム更新時にXCSが不安定なことも。
10Wダイオードで3 mmの木材や5 mmの黒アクリルを一発切断できました。厚物は複数パスが必要ですが、このクラスとしては優秀。
サポートの対応は速いものの、スペアパーツ(特にIRモジュールやミラー)の発送に時間がかかることがあります。稼働率重視なら予備の光学部品を用意しておくと安心。
基本的なダイオード機より高価ですが、デュアルレーザーと速度、携帯性で、シリアスなメイカーやイベント出展には十分見合います。

xTool F1 は、ハイスピード彫刻と幅広い素材対応で、イベント会場や店舗、狭い工房でのその場カスタマイズに最適なポータブルレーザーです。
