THE WORLD'S FIRST 6-IN-1 MULTI-PROCESS LASER MACHINE
大型800Wファイバーレーザーシステム Gweike M2 Max を徹底レビュー。大規模な金属の切断・溶接・クリーニング用途に向き、仕様・価格・性能を詳細比較し、導入検討のポイントを解説します。
目次
技術データ
- レーザーモジュール
- 作業エリア
- 1380 × 920 × 60 mm
- 速度
- 800 mm/s
- 接続タイプ
- ETHERNET
- エアアシスト
- 対応
- カメラ
- 未対応
- エンクロージャー
- 対応
- オートフォーカス
- 対応
- ソフトウェア
LightBurn
Gweike Cloud- OS
- WindowsmacOSLinux
- ファイル形式
.ai.svg.dxf.pdf.hpgl.plt.rd.png.jpeg.bmp.tiff.tga.gif.jpg- 重量
- 639.2 kg
- 保証
- 24 ヶ月
- 発売
- 2025-09-24
- レーザークラス
- Class 1
価格・オファー
長所と短所
- 長所
- 1380×920mmの広い作業領域
- 非常に高い速度と加速度(800mm/s、1G)
- 6-in-1 機能(切断・溶接・クリーニング)
- 産業グレードの機能(サーボモーター、Nestingソフト)
- 高精度(±0.02mm)
- 強力な800Wファイバーレーザー
- 短所
- 専用ソフトが複雑。LightBurn は推奨だが設定が必要
- ユーザーからサポート対応とコミュニケーションの悪さが報告
- 明確なドキュメントが不足し、導入が難しい
- 非常に重く、広い設置スペースが必要
- 初期費用が高い
評価
特長
- 1380×920mmの大型ワークエリア
- 6-in-1 マルチプロセスシステム
- 産業用 Nesting & Common Edge Cutting ソフトウェア
- 自律障害物回避
- 1G加速度のサーボモーター
- 溶接・クリーニング用ハンドヘルドモジュール
- 自動エッジ検出
カスタマーレビュー
ハイブリッドの M3 は工房の働き者
金属と木材の両方を運用—ファイバー + CO₂ を1台にまとめると段取りが減ります。LightBurn の設定に半日かかりましたが、今は安定。
Max フレームで実効速度が伸びた
1380×920 ベッド目当てで M3 Max に更新。1G 加速と高い走行速度で、大判パネルのジョブ時間が目に見えて短縮。
ハードは工業級、仕上げは prosumer
メカは優秀。ソフト/ドキュメントは“産業系”の雰囲気。LightBurn を学び、コミュニティの助言に頼る前提。
1200W ファイバーへのアップグレードは正解
8–10 mm の炭素鋼を切る機会が多く—Pro なら送り速度を保ちつつエッジがよりクリーン。ガスと焦点の追い込みは依然として重要。
M3 Max の CO₂ 性能に感心
130W CO₂ が厚いバーチ材も快調に。ケルフの制御が良好。Nesting + 共通エッジでサインの量産時に板材を節約。
セットアップは想定より時間がかかった
木箱、電源、排気—小さなプロジェクトではありません。水平出しとパラメータ調整後は、出力品質は抜群。
コスパ良好。学習曲線は覚悟を
この価格でモーション品質と精度は驚き。ドキュメントは改善中だが、フォーラムとテストグリッドに助けられた。
テスト・動画・データシート
結論

Gweike Mシリーズは、プロシューマー価格で産業クラスの出力と多用途性を提供します。best-lasercutter.com は、強力な金属加工ソリューションを必要とする工房に推奨しますが、ソフトウェアやサポート面の課題を自力で乗り越えられる技術力を持つユーザーに限ります。




